ほたるいかミュージアム→魚津埋没林博物館へ

ほたるいかミュージアム→魚津埋没林博物館へ行ってきました。
両方とも近くにあるのでいいですよ。

魚津埋没林博物館は、魚津水族館とのセットチケットがあるので両方行く場合はお得です。

ほたるいかって、何と思い館内を散策!
ほたるいかは、春になると産卵のため富山湾沿岸に集まり青く光を放つほたるいか。

ほたるいかが光る3つの理由が、腕の発光器を光らせて驚かす役目、2つ目敵に見つからないように
するカモフラージュ効果がある、3つ目仲間とのコミュニケーションと上手に体を光らせて身を守りながら
生活をしているそうです。


漁師さんの仕事ぶりがスクリーンを通して見ることができたりととても勉強になりました。
夜中から朝方にかけて漁をする作業に寒し、大変だろうと思いました。

昼食に隣接されているパノラマレストラン光彩にはいりました。
富山ならではのほたるいか料理から海の幸まで美味しいメニューがいっぱい。
富山湾を一面ガラスから見ることができるので、食事を取りながら大パノラマは最高でした。

特別天然記念物の魚津埋没林博物館へ行きました。
埋没林水中展示では、2000年前に巨木がそびえていた場所・出土した場所にそのまま
発掘現場に地下水を満たした状態で保存されていました。
すごいものを見た!と感動しました。
他にも埋没林乾燥展示では、手で触れることができました。
見るところが他にもあって、蜃気楼コーナー・ジオパークコーナー・魚津の水循環コーナーなどむかしの
自然や歴史を知ることが出来ます。
ハイビジョンホールでは、大画面による光と風の芸術・蜃気楼と洞スギの記憶・魚津スギ物語の2本立てを
見ることが出来ます。


連絡通路では、埋没林から蜃気楼まで詳しく解説がされています。ガイドプリントも用意されているので
気になる分野があれば、もらってくると良いと思います。
魚津の自然を学ぶこともできました。

企画展示室では、展示内容や期間によって、いろんなイベントがやっているそうです。
イベント内容を確認して遊びに行くのもいいと思いました。

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